バフンウニ採集 為貝 和弘
1月12日、お茶の水女子大学湾岸生物教育研究センター主催による大学研究室向けの実験用バフンウニの採集に参加してきました。
採集場所は房総半島安房小湊の磯(漁協との兼ね合いで知り合いの方がいるようで)、冬季の為に干潮は22:50、我々放送大学文京学習センター奥野ゼミと中央大学のゼミの研究者及び学生は、20:00に現地に集合し舘山からくる本隊と合流、胴長、ヘッドライトの装備で夜の磯に繰り出ました。
成果は採集箇所でかなり違ったようで、いるところにはいるが、そうでないところは全くという感じ。漁師の方の話では、砂浜に近く岩が転がっている辺りに沢山いるという事。採集前に言ってほしかったなあという思い。
まあ私の場合、バフンウニ採集は二の次で、夜の磯の生物の観察に没頭しておりましたが。ウニもガンガゼ、ナガウニ、アカウニなんかも見つけ、やたら多かったのがタツナミガイ、スベスベマンジュウガニ、イソカニダマシ、トゲアシガニ、それにトコブシがやたら見れました。
採集したバフンウニは、全てまとめて館山の湾岸生物センターに戻ってから研究室、ゼミごとに分配、軽く宴会をした後、研究センターで仮眠をとり引き上げるという流れでした(私は、13日に予定があったので引き上げましたが)。
足腰はかなりガクガク状態ですが、滅茶苦茶楽しい時間でした。。
- 密漁にあらず(笑)
- こんな装備で出かけます
- バケツいっぱい
- 寒い中お疲れ様でした
-
こちらウワサのウニ4兄弟。
左からガンガゼ、バフンウニ、
ナガウニ、アカウニ。




